プレスリリース2021年
Press Releases 2021

【業界初の試み】第19回日本通所ケア研究大会開催

2024年介護・医療同時改定に向けてデイ・介護サービスはこう変わる!

2021年10月27日

開催の狙い

3年後、5年後、10年後…どんな変化にも負けない!“圧倒的に地域で強い介護事業所”をつくる

今回の介護報酬改定は情報が多く4月以降の対応準備が多岐に渡り、現場泣かせの改定となりました。

「業務継続に向けたコロナ特例」「限度額計算の変更(大規模デイ→通常規模で計算、同一建物減算→減算前単価での計算)」「運営基準5つの変更(虐待防止、ハラスメント、業務継続計画(BCP)、衛生管理(感染症対策)、地域連携)」「無資格者への認知症研修の義務化」「データ提出系加算の新設(科学的介護の推進)」「自立支援・重度化防止に向けた取り組み(個別機能訓練加算、入浴介助加算、口腔機能向上加算など加算算定要件の変更・上位区分の創出)」など取り組まなければならない事項が多く、2024年の医療・介護の同時改定に向けて、地域資源として事業を継続し、地域と連携をしながら科学的介護、自立支援・重度化防止などに取り組み、効果を出す事業所が生き残れるという環境が用意され、取り組まない事業所は淘汰されていくという方向へ舵がきられたというメッセージが見え隠れしています。


言い換えれば、サービスの質の担保・事業展開を行うことで地域に必要な資源であり続け生き残りが可能だということではないでしょうか。


19回目を迎える今大会では、上記の注目すべき制度・業界動向や今後重要となってくるテーマ5大特別講演・26セミナー・7実技分科会を通してお伝えいたします。さらに全国各地の事業所の情報交換の場として「演題・ポスター発表」「サンセットミーティング」を用意しています。

また大会初の試みとして「福山市」での現地会場開催と「オンライン」開催を同時に行う予定をしており、皆さまのご都合の良いスタイルで参加し、「今」必要な情報を手に入れていただけるようにしております。

このような社会情勢ではありますが、感染症拡大防止策に努め「情報交流」ができる場をつくってお待ちしております。


第19回日本通所ケア研究大会の詳細はこちらからご確認いただけます。